2010/08/15

遠くへ行きたいなぁ

なんつかもう、かれこれ10年以上日本に閉じ込められ
国内旅行すら満足に行かれないってことで

 
どっか行きてぇーーーーーっっ!!!

 
そんな気分です。
でも、そんな経済状態じゃないです。

息子は今年は大学受験だし
娘は来年高校受験だし

なにが子供手当てだ。
金がかかり始める前に切り捨てやがって!

日本もさぁ、せめて国公立大くらいタダにしようよ。
お金持ちだけが私大に行けばいーのよ。

 
そんな昨今ですが、息子の高校は公立のくせに良心的で。
夏休み中、特に3年生には様々な講座を用意してくれてます。
それも別料金などかからないので、塾や予備校要らずです。

や、必要を感じる、経済的に余裕のある方々は塾とか行くでしょうけど。

唯一、面倒くさい弁当も、「タダで夏期講習」と自分に言い聞かせ
せっせと作っておりますよ、夏休みだっちゅーのに!

ま、ね。
去年までの夏休みは部活で弁当だったし
毎年変わらずってことなんだけどさ。

そんなこんなで過ごす夏休み。

せっかくダンナと娘がダンナの実家に行ってるのに
息子が家にいやがるんで、なんか休めない。
そもそも、仕事があるから休めないんだけど
気分的に休めない。
メシが面倒。
アタシひとりならテキトーでいいのにな。

さてと、今夜は仕事しようか、それとも寝ようか。
甘ったれ子猫が足元で寝てるから、悩んでたりしてwww

ネコには激甘なアタシなのでした。

2010/08/11

|_・)

|彡サッ!
 
 
|_・)


m(__)m
 
 
 
放置プレイもいい加減にしないとね。

なんて、もうここ見てる人いないでしょw


5月かぁ。
その後、何をしていたのやら。

お仕事して、ライブ行って、新盆があって、夏バテして

そんな感じ?

 
今年は久々にひどい夏バテになりましたよ。
梅雨が明けないうちから暑くなってきたもんで
蒸し暑さに、冷たいものばかり飲んでいたら
食欲ナッシングになってしまいましたさ。

冷たいもの飲みすぎて、お腹を下すことはたびたびだったけどw
食欲なくすってのは本当になくって
そんなことがあったら、こんなに太ってねーぜってくらいなくて

食欲のないときに家族の食事を作る苦痛というのを
生まれて初めて味わいましたよ。

だって、メニューが何も思い浮かばないんだもん。
ありものでチャチャッとできるような腕前も脳みそもなし
家族4人の好き嫌いとか色んなこと考えると寝込むしかないの。

私はなんとかおかゆで乗り切って元気を取り戻したのだけど
絶賛リバウンド中という。
人間の体ってどうしてこう不便なのかしら。
好きで物を食べなかったわけじゃないのに
体がダイエットモードになってたのね?


まだまだ暑い日が続きそうです。
夏バテ再来!なんてことにならないよう気をつけなくちゃ。

みなさまもお体お大事に。

2010/05/28

朝から大騒ぎ

iPad 日本上陸。

 
で?

 
実は iPad の話が出はじめた頃から興味がないの。
あっちでもこっちでも、発売になった今日も
「あーんなことや、こーんなことができます」と猛アピール。

 
で?

 
やっぱり欲しいと思わないんだなぁ。
むやみと流行にのっかるのが好きじゃないってのもあるけど
タッチパネルで操作すると指紋がついて汚いじゃんてのもあるけど

 
欲しいアプリそのものが入ってない。

 
どうやらそこんところが一番のキモだってことに気がついた。

 
今日もゲームなら安くできるとかなんとか言ってたけど
日本製のゲームが開発されるまでは
たいして面白くないアメリカのゲームだろ、とか思うし。
本が読めるって言われても
そもそもモニター画面の文字を追っても理解が難しい私には
紙の本のほうがありがたいし(検索とかできて便利だろうけど)

 
てか、持ち歩くには重くないか?

 
営業とかで使うという人には便利なツールだろうと思う。
ただ、今の私にはあまり用がない、ってだけなんだな、きっと。

 
徹夜組も出たみたいだけど
徹夜して早い順番で並べばいい席が取れたチケぴと違って
同じもの買うんだろうになぁ、と、ちょと不思議だったりもする。
ま、並ぶってことそのものがお祭りなのかもw
だとしたら、やっぱ楽しいやね♪

2010/05/23

虐待?

昨日は久しぶりの娘の相談室。
前の校舎は改装だか建替えだかするらしく
今月からは仮の校舎。古びた中学校。廃校なのかな?

ほとんど土地勘のないエリアだったけど無事到着。
やっぱ地図は強いんだな、あたし。
てか、言われてるほど「行きにくい場所」じゃなかったし。

相談室の帰り道、小さな交差点がある。
信号機はついてるけど、近所の信号なし交差点程度。

向こう側に親子連れが。
茶髪の若そうなお母さんと
ギャアギャアキーキーイヤイヤ!の2才くらいの娘。
もしかしたらお母さん、赤ちゃんも抱いてたかも?
それとも荷物を持ってたんだったかなぁ。

「もう知りません!」と言ったかどうか
さっさと道を渡るお母さん。追いかける子供。
ビターーーンと、道の真中で転ぶ子供。
ウェワァーーーーンワンワン!と泣き叫び動かない子供。

お母さん、キレた。
道路に戻って、子供の片腕をつかみ、運んだ。
子供の足は宙に浮いていた。
肩、はずれるぞ、おい。


周辺には数人の人々がいた。
老婦人たちは「かわいそうに」などと会話する。
子連れのお父さんは「抱いてやればいいのに」と言う。

じゃあ、あんたらが助けろよ!

キレイごとは大嫌いなんだよ、あたしゃ。
確かに片腕つかんでってのはいただけない。
だけど、「かわいそう」だと思うなら、サッと抱き起こしに行けよ。

お母さんの気持ち、わかるんだ。なんとなく。
もちろん裏の事情まで知ってるわけじゃないけれど
イライラさせられる子供にあたってしまう、その気持ち。

イライラの原因は子供じゃないのかもしれない。
お金がないとか、暮らしがラクにならないとか
働かないアル中のダンナがいるとか
パート先でセクハラ受けてるとか
どんなことであれ、子供にあたるなよ、てのはまっとうな意見だ。

でも、そういうストレスに加えて
子供の反抗期(あのくらいの年頃に多い何でも「イヤ」)
お店の真ん中で大の字にひっくり返ってワガママ言う子供(うちの娘だ)
本当に一瞬で姿を消す子供(うちの息子だ)
何か障害を持っていても誰も気づいてやれない子供
そんなもどかしさのようなものが積み重なってくれば
優しく接すべき母親の限界を簡単に超えてしまうのではないか。

少なくとも私自身は弱い人間で、愛情不足かもしれない。
あのお母さんに共感できてしまうような、虐待母なのかもしれない。

ただ、なじるなら、責めるなら、キレイごと言うだけなら
ガッツリ取り組むくらいのことしろや、おい!と思う。
それができないなら、見て見ぬふりするのが優しさかも。

そう、見て見ぬふりってのは、口にもしないってことだよ。
噂なんかしないってことだよ。
そこらへんの奥様方にはお分かりにならないでしょうけどね。

ただし。
見て見ぬふりを選択したら、その責任は自分で取るんだよ。

2010/05/20

神の領域か?

えーと、宗教論を戦わせようなんて気はさらさらなく
私は元々無宗教だし
神っていうのは特定の神ではなく
なんというか宇宙というか、大いなる存在というような
そんな感じで受け止めてると思ってください。


医者が薬を投与することで、堕胎させたという事件。

不倫だのなんだの、そういうことは\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
命を救うのも奪うのも医師の意思(ダジャレちゃうで)なのかな、と。

胎児をどこまで「人命」とするかは論議があるところ。
妊娠6週なら、確かに堕胎は可能だけれど
(つまり、人命とみなされていない)
本人の意思に反してそれをやったっつー
微妙にイケメン医師ってのは、私からすると許されないな、やっぱ。


医学の進歩によって、昔なら死んでたはずの人を救ったり
同時にこういう事件が起こってしまったり
医学というのは、やっぱり人が神の領域に踏み込んでしまった
そういうことなんじゃないだろうか
そんな風に思ったわけです。

死にかけてる家族を救ってくれれば、医師は神様
でも、一般人にはわからない方法で死なせてしまえば死神。

その境界は、残念ながら一般人にはわからないんですよね。

「手を尽くしたのですが・・・」
それが本当なのか、面倒に対する言い訳なのか。
でも、患者の家族からすれば、「ありがとうございました」しかない。

命を誕生させるのも、失わせるのも、医師の腕次第。
いや、場合によっては、医師の意思次第かもしれない。
医療ドラマの見すぎ?
それとも、これが現実?


かつて、大叔母が「姥捨て山」のような病院に入院していたとき
介護の看護婦さん?が、患者を物のように扱っているのを見たのが
あまりに印象に残っていて、医療従事者を完全に信じ切れない。

それでも
人には尊厳があって、どこかで自分の意思で生死を決めている
先日死んだ母の最期を考えると、それはあるのかもしれない
そんな風に思ったりもします。

なんかとりとめもない文章になっちゃった。

2010/05/06

お母さんみたいな人になりたい

チョコレートだったかなんだか
母の日にむけて、子供がそんなセリフを吐くCMがあるのよ。

数日前、たまたま娘と二人きりでテレビを見ていたとき
このCMが流れて、娘が一言。

「ウチがお母さんみたいな人になったらヤバいよね」

返す言葉もない、とはこのことで。orz
そうだよなぁ、どこかで子供たちを犠牲にして
自分の楽しみを優先させてるしなぁ。
料理は下手だし、縫い物もしたがらないし
どうにもこうにもだわ、この母親はwww


「ママ(=私)は、お母さんみたいになりたいと思ったことないわ」

そうだよね、と娘。
私と母との確執を知っているから仕方ないのよね。

「むしろ、一番なりたくない人だな」

うなずく娘。


ふと、今になって考えると、それこそ私はとんでもない親じゃないのか?
どんな確執があっても母親は母親、そう教えられなかった私。


思い返してみれば、メッキで全身武装していた母は、自慢の母だった。
美人だし(これはなまじウソじゃない。私は父に似たのさ)
料理上手だし(これはとんでもないウソだったことが後にわかる)
手先が器用で編み物とか縫い物とかで何でも作ってしまうし(これは事実)
あの当時、つまり小学生くらいのころは、「お母さんみたいな人になりたい」
そんな風に思っていたかもしれない。

だがしかし、メッキがはがれ始めると、ただの嘘つきに成り下がった母。
自分をよく見せるため、それもわが子に愛されたいがため
どれだけのウソを重ねてきたのか。
そうしなければ生きられなかった、そんな弱い母だった。
でも、弱さを認めてこそ強くなれる、子供にとってよい見本になる
むしろそうすることで愛される
そんなことがいくらでもあることを大人になって知った。

死ぬまでメッキを塗り続けていた母を、いまは哀れとしか思わない。
子供に愛され崇められるために自分を偽ることだけはしたくない。
河原のホームレスで人生を終わったとしても、後悔はしたくない。
自分はあくまでも自分でいたい。

2010/05/05

音楽の日

そんなもんがあるらしいの。
昨日の5月4日。
各地でイベントが行われてて
風力発電による、エコな音楽の日になってるって話。

全然そんなつもりなかったんだけど、イベントの一部に参加。
いや、それだけじゃなく、まさに「音楽の日」な1日だったのだ。

昼過ぎに、息子の高校の管弦楽部の定期演奏会。
今年で最後なので(高3だから引退なんだな)、実父と妹も見にきた。
高校生の素人が1年2年で仕上げた曲・・・と思いきや
それなりの演奏を聞かせてくれたので、父も妹も驚いてた。

父と妹とちょっとお茶なんかして、次のイベントへ。
あい。ライヴでつ。たまたまバッティングしちゃったんだな、これが。

駅から遠いハコゆえに、電車+徒歩+電車賃というのはムダが出る
実は息子の演奏会場からほとんど道一本で着いてしまうということで
歩いてみた。
30分ちょいで、着いちゃったよ。240円+徒歩の分。

筋肉少女帯vsレピッシュ、ってあまりにも豪華なメンツ。
あ、いや、そう思うのはこの世代だけか?ww

前回見たレピッシュのとき、死ぬ思いをしたので今日は後ろで・・・
と思ってたあたしがバカよ、はい。
前方の大きな隙間についつい惹かれてフラフラフラっと前の方へ。
そしてまたしても地獄を味わうことになる。。。orz

マジで気を失いそうなギュウギュウ詰めの中
悪いことばかりでもなく
MAGUMIがダイブしたのは私のすぐ左側というか、ほぼ真上に近く
人波を泳いで戻ってきたときは、私のすぐ右側で
いやもう、ベッタベッタと触りたい放題触らせていただいたことよ。

あるだろうなと思ってたとおり、アンコールはセッションで。
水戸華之助まで登場して、なんだかすごいことになってるぞ、をい。

終演後、しゃがんでる子を見た次の瞬間目に入ったのは橘高ピック。
思いっきりバシッと踏みつけて、ふんだくってきた。
いや、しゃがんでた子は別のピック拾ってたから、ま、よかろう。
そんなもんさ、世の中は。

とにかく汗だく、全身筋肉痛
高いと知りつつ、AXの敷地内の自販機でダカラを買い、一気飲み。
しばし動けないまま、「あぁ楽しかった♪」と思った昨夜であった。

2010/04/28

ある日突然に発動される

娘の優しさ。

シンクの片づけを頼もうが
洗濯物をたためと頼もうが
ガンとして無視するこの娘が

さすがに心身ともにヘロヘロの私を見ると
急に優しさ発動。

昨日はお買い物に行きーの
体育着のゼッケン自分で縫いーの
洗濯物を干すのを手伝いーの


ああ、これ、いつもやってくれるとママ助かるのに。。。
血圧150/86になってからじゃ遅いんだよねぇ。
(一昨日初めてこんな数値が出た。徹夜の影響か?)


おまけ。

ゼッケンを縫おうと、去年のゼッケンをはずしていた娘
急にこっちに駈け寄ってきて
「あれ縫ったの、ママ!?」
えー、去年の今頃のことなんて覚えてないよぉ・・・
パパかもしれないよぉ?
(去年の今頃もgdgdだったから)

「すっごくきれいに縫ってあるよ!!」

おや。そーでしたか。
でも思い出せませんなぁ。

可能性を考えるに・・・私がやったんかなぁ、やっぱ。
かがり縫いとかって、「いい加減でいーや」と始めるものの
気づくと細かく丁寧に縫ってるんだよね。
曲がり角で気づいてまた大雑把に始めるんだけど
直線の終わるころにはこまごま縫ってる。

喜ばしい特性ではあると思うものの
融通の利かなさというか、時間がないとき困るというか
あんまりプラスにならないのよねん・・・

ぶきっちょな生き方しかできないんかな、わし。

2010/04/19

うちのそばには来ないで

F天間基地移設問題がいろいろと取りざたされてるけど・・・

えー、政策とかマニフェストとかややこしい話は度外視して
基地の町で育った1人として、ひとこと言いたい。

一般市民レベルではみんな

「うちのそばには来るな~!」

そう思ってない?

そりゃあ、海外に移転してもらえれば万々歳だけど
米軍のターゲットを考えれば、日本が一番便利だぞ、と。
だから居座ってるんだよ~ん、と。

町の人のインタビューとか某所のデモとか見たりすると
結局のところ、沖縄の人には申し訳ないけど
うちらが怖い目に遭うのはイヤなのよ
うるさいのはイヤなのよ
だから来ないで。

ま、ね。
基地の町とはいえ、うちは空軍だったわけで
いわばエリート集団。
外に出てきてする悪さなんてのも、たかが知れてる。
あ、殺人事件もあったか。

おまけに実弾が飛び交うような場所ではなかったから
そういう基地が近所に来てほしくねぇ、って気持ちも
わからなくもないけれど。

轟音のため授業が一瞬中断するなんて日常茶飯事。
学校の窓は二重窓。
電波障害あり~の、電話に無線が乱入あり~の。
テレビから無線電波と思われる音声が鳴り出したときは驚いた。

でもさ、そうやって暮らしてく人はいるわけでさ。
誰かがそれを引き受けなきゃいけないのならば
どこかに落ち着かすしかないんじゃないの?と思うわけ。

基地が来れば、就業のチャンスが増えたり
(いま円高だから、あんまりお給料よくないのかなぁ?)
商業的な側面を見れば、悪いことばかりじゃない。


個人的には沖縄のサンゴ礁を護ってほしいんだけど。
サンゴ礁を潰してまで必要な米軍基地なのか?

どうする、ニッポン!?

2010/04/15

“やる気スイッチ”はどこへ?

やっぱりね、って感じですよ。

週日になった途端、娘のお片づけ&お掃除は超徐行運転。
なんせ、毎日帰ってくると、チャチャッと着替えて
サッと友だちと遊びに行っちゃうから
お片づけが、はかどるわけもなく。

でもって、なぜか夜9時ごろとかにスイッチが入って
「ママ、掃除機かけていい?」

いーわけねーだろっっ!!(-"-#)

戸建ならまだしも、マンションだから、ここ。

しかしながら、ポチ・・・ポチ・・・というペースで片づいている様子。

仕事のダブルパンチでカオス絶賛激化中の私と
大きな差ができてきてしまったことよのぉ。

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